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惚れて通えば千里も一里

瑞山いつきの公式ブログです。

 

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キャラクター投票箱、リセットしてしまいました!!(メルフォ返信) 

昨日のツイッターをご覧になった方はおわかりいただいていると思うのですが……寝起きに、

「そろそろ中間報告したいなぁ」

とか思いつつ、携帯でコメント一覧を読もうとしたら、その下にあるリセットボタンをクリックしてしまいました!

もちろんすぐに通信接続を切りましたが、おそるおそる投票箱に再接続してみると……全部消えてました。

投票数も、コメントも全部です。

今まで楽しくご協力いただいていたのに、わたしのミスでこんなことになって本当に申し訳ありません。

原稿にケリをつけることができたと同時に、即、FC2さんに、何とかならないかとメールしてみたのですが……リセット押したならもう無理だそうです。

コメントなくなったのがものすごいショックで、「もう今回は投票箱置くの止めようかなぁ」と真面目に思ったのですが、でもそれだと前回の中間報告の立場がないので、「前回の中間報告の結果+今後の投票数という形で続けるかなぁ?」と、悶々していたら、メルフォにて、閲覧者様よりブランカ、リリアナ、レオノーラの投票数なら覚えていますとご連絡いただいて、ここはもう閲覧者さまの記憶力にご協力願おうと、他力本願なことを決意いたしました!

コメントは仕方ない。すっっっごいもったいないけど、諦めます。面白コメント、心温まるコメント、ラブコメント、本当に本当にありがとうございました!(できればまたコメントを入れていただけると嬉しいです!)

でも投票数なら、もしかしたら他にも覚えている方がいらっしゃるかもしれないので、もし、そんな方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか?

メルフォでも拍手コメントでも構いません。できれば最後にそれを見たおおまか日時や、キャラクターとその票数を教えてください。

わかる限りのことをこの記事の続きに書いていきたいと思いますので、以下の記事を読んで、「わたしが投票したとき、この数字じゃなかった」と思われた方は、どうか教えてください。もちろん人の記憶に頼っているうえ、その後誰かから投票したら投票数は変わってしまうので、以下の数字は変動していくのだろうと思われます。

お手数をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
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未来の同業者さんたちへ(追記でメルフォ返信) 

たまにお手紙で、作家志望の方とかイラストレーター志望の方とかいらっしゃって、頑張ってくださいとお返事だしたりしているのですが、この間いただいたお手紙の中に、『当ブログのキャラ作りを見ながら、オリジナルのお話を書くのを頑張っています』といった意味の一文があって、ちょっとあわあわしてしまいました。

もちろん、その方には後日お返事をさせていただくつもりですし、わたしが危惧するような意味で書かれたのではないのかもしれません。でも、お手紙の確率から考えるに、当ブログの閲覧者様の中にも作家志望の方とかいらっしゃると思うし、中には勘違いされる方もいらっしゃるかもしれないので、未来の同業者さんすべてに対して一言言わせてください。

当ブログの裏話は、創作のお手本にはなりません。

というか、小説の書き方めいたことを記述した覚えはないのですが、そう取られる箇所もあるなと気づいたので、一応、念のため。

ええと……参考にはなると思います。『こんな作り方もあるんだ』的な感想を持つ程度ならいいのですが、執筆前に事細かにキャラクターの過去を考えたりとか、世界の裏側考えたりとか、名前のつけ方(かなり適当ですいません)、伏線の張り方、物語のバランスの考え方などは、全部わたしのやり方なんです。

わたしもよそ様のお話の作り方に興味があって、機会がある度に色んな人に色々なことを教えていただくのですが、皆さんやり方はバラバラでした。

それこそA4用紙十数ページにわたって世界観やキャラ設定をプロットに書き込むような人もいれば、一ページ半の大雑把なあらすじで、プロットと言い張る方もいます。

キャラクター設定は外見と性格のみ、書きながら背景がかたまっていくという強者もいらっしゃいました。キャラの過去やその特殊性にいたった理由などを設定してから書いてしまうと、そのキャラの自由さ、可能性が伸びない。書きながら自分もそのキャラの意外性に驚きたいといった理由だそうです。

他にも、詳細な世界観を描いていらっしゃるから、この人は絶対に設定魔だと思っていたら、以外と大らかな作り方をしていたりする人もいて、きちんと地の知識のある方なら、そんなに設定をつける必要はないんだなぁと、感心した覚えがあります。

どちらがいいということはなく、どんな書き方が自分にあっているかというのが重要なんですよね。

ぶっちゃけて面白いお話さえ書ければ、書き方なんてどうでもいいのですが、「こうやらなきゃいけない!」という考え方は、創作の幅を狭めてしまうと思いますので、お気をつけくださいませ。

わたしはライトノベルが好きでこの世界に入った人間なので、面白い小説を書く方が世に出るのは大歓迎です。頑張ってくださいね。
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Category: ひとりごと

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