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惚れて通えば千里も一里

瑞山いつきの公式ブログです。

 

【罰ゲームにより、トトは一日中拘束されることになりました】 

友人が『マギの魔法使い』の新刊感想をくれた際に、

「トトは常時拘束されていたほうがいいと思うんだ!かわいいから(笑)それだけで何もしなくても生きていけるよっ(笑)みんな『あ~ん』させたがるはず(笑)」

と、言ってくれたので、気分転換に妄想してみました。もう少し時間を置いてから発表しようかとも思ったのですが、これならネタバレにはならないのではないだろうかと思い直し、ちょいと担当さんに相談してみたら、「載せてもOKだと思います」と、言ってもらえたのでアップします。

『もしも』話なので、時間軸と場所は気にしないでください。

ちなみにどうして罰ゲームをすることになったのかは、各自想像でお願いします。
先日のもしも話の続きみたいな感じで、料理対決で負けたからとかでもいいかも)



【罰ゲームにより、トトは一日中拘束されることになりました】

《朝》
ミスラ「なんだトト、もうはじめているのか?それじゃ朝食が摂れないだろう」

トト「でも、これがルールみたいですから」

ミスラ「……そうか。ルールなら仕方ないな。おいで。食わせてやろう」

トト「…………………は?」(硬直している間に強制連行)

ミスラ「ほら、口を開けろ」(少し嬉しげ)

トト「………………」(食わねばこの状態から解放されないと理解。一口食べて、もごもご咀嚼)

カルロス「おはよう。どうしたんだ?楽しそうなことをしてるじゃないか」

ミスラ「罰ゲームだそうだ。仕方がないから食べさせてやってる」(やや嬉しげ)

カルロス「それはうらやましいな。わたしには食べさせてくれないのかい?」(楽しそう)

ミスラ「……仕方ないな」(しぶしぶスプーンをカルロスに渡す)

カルロス「…………」(←食べさせる方じゃなくて、食べさせてもらう方をやりたかった)

トト「…………」(←察している)

ミスラ「どうした?やらないならわたしがやるが?」

カルロス「なにもやらないとは言っていないだろう?ほら、トト」(これはこれで楽しそう)

トト「………………」(食わねばこの状態から解放されないと理解。一口食べて、もごもご咀嚼)

以下、つつがなく食事を終える。

《昼》
エメラルド「トト、お弁当作ってきたの♪全部一口サイズで食べやすいから安心して♪」(←つまり、食べさせやすいものばかり)

ラグナ「うまそうだな」

エメラルド「お腹が減ってるの?一つ食べる?」(機嫌良く、一つつまんでラグナの口許へ)

ラグナ「…………おう」(ちょっと幸せ)

《夜》
ウォレス「うわ。本当に一日中縛られてたの?適当に人目のないところで縄を解いて、人目がある時だけ縛られてるふりしとけばいいのに」

ハルベルト「それじゃ食事も大変だったろう?飯は食ったのか?」

トト「はい」(きゅるきゅるとお腹が鳴る←成長期)

ウォレス「……仕方ないな。何か簡単に作るよ。野菜ある?」

ハルベルト「肉も必要だろう」

ウォレス「じゃあ、ハルベルトはメイン作ってよ」

ハルベルト「やれやれ」

トト「す、すいません」(トト、無表情でもやや赤面)

ハルベルト「気にするな」(ぽん、とトトのパグリを叩いて、ウォレスと共に調理場へ)



実際に食事をする時にはハルベルトがこっそり縄を解いてくれると思います(笑)

トト、愛されてるなぁ(笑)

Category: 『もしも』話

Tag: マギの魔法使い 
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