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惚れて通えば千里も一里

瑞山いつきの公式ブログです。

 

もしもマギメンバーがツンデレだったら 

執筆中、真夜中に意味もなくくだらないことを考えて、一人で受けている時があるんです(苦笑)

そんな時に思いついたネタ。

『もしも話』なので、『マギの魔法使い』本編とは、なんの関係もございません。シチュエーションに関しては、それぞれ脳内補完してお楽しみくださいませ。

なんとなく、そんな感じの台詞を言うシーンがあったなという場面を、この台詞に差し替えてみるのも一興かと存じます(笑)


【もしもマギメンバーがツンデレだったら】

エメラルド
「助けてくれなんて言ってないんだから!……でも、ありがと(お礼だけ小声)
年相応の言動になる気がするけど、一流の白魔女への道は遠そうです(笑)

ウォレス
「ぼくはエメリイを見捨ててよかった。結果として助けたことになるけど、それはぼくの本意じゃないんだ……なのに、どうしてこんなに安心するんだろう?(うっすらにじむ涙と軽く震えた腕での抱擁のオプション付)
本編前半よりは優しくなりますね(笑)なんか素直そう。

ラグナ
「べ、別に気になってなんかいねえぞ!誤解すんなよ!?」(指を突きつけてから叫んで、しばし沈黙。指を下ろしてちらちらと見ながら)「……それで、大丈夫なのか?怪我は?」
しくじった。本編と変わんない。そうか、ラグナはツンデレだったんだな(笑)

トト
「……………………(無表情で無言のままこちらを凝視、目があった瞬間つんとそっぽをむきつつ頬が赤い)
わかりにくいツンとデレ。

ハルベルト
「俺が助けたかったわけじゃない。単なる義務だ」(無表情にきっぱりと言い切ってから、背中を見せて一言)「無事でよかったな」
本編と変わらないようでいて、ナチュラルなタラシになりそうな気がします(笑)


ちなみに、当ブログのどこかでも言いましたが、シリーズ前半のウォレスは『ツンデレ』ではなく『黒デレ』です(←命名友人)。なのでツンデレ仕様にすると優しくなります。

どうでもいいけれど、基本『もしも話』って一コマ、四コマネタなんですよね。こういうのって自分がイラストかけたらもっと楽しいんだろうなぁと、よく思います。
…………仮に、自由にイラスト投稿ができる掲示板とか作ったら、誰か投稿してくれるんだろうかと思ったり、思わなかったり。管理の問題があるから、あんまり軽々しく言えないけど。

Category: 『もしも』話

Tag: マギの魔法使い 
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