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惚れて通えば千里も一里

瑞山いつきの公式ブログです。

 

読者さんたちというか、皆様大丈夫ですか?(追記で現状報告) 

宮城北部で震度7、マグニチュード8.8(後日M9に訂正されました)の大地震が起こりました。

わたしのいる場所は関東南部なのですが、それでも震度5強の揺れがありました。幸い、水もガスも電力も無事な場所におりますし、五体満足ですが、電車は止まり、帰宅できない方が大勢いらっしゃいます。

実はわたしも都内足止め組です(苦笑)家と実家がとっても心配。

海沿いの方、津波は大丈夫でしたでしょうか?

遠くで心配したり、祈ったりするぐらいしかできないのがもどかしいですが、どうか気をしっかり持ってくださいませ。

お互いに頑張りましょう!!


【3月12日追記】
最寄り駅までの路線は回復していなかったのですが、バスを乗り継げばまったく別の経路で帰宅できると思いつき、集団遭難した人たちに別れを告げて、早朝に遭難場所から出立しました。

余震の影響でたびたび止まったり、安全に考慮してか心なしゆっくりな運行でしたが、なんとか目的の駅に到着したので、バスを二本乗り継いで帰宅。渋滞も覚悟しましたが、早朝だったせいか比較的道は流れていました。

古いマンションに一人暮らしなうえ、ガスの元栓を閉めずに家を出た……と、思いこんでいたので、火事だったらどうしようとか、帰宅して家が崩れていたらどうしようとか、最悪な想像ばかりしていたうえ、最寄り駅前の大手ショップの入口が陥没してぐしゃぐしゃだったり、その隣の店の二階の窓が割れて「ガラス注意」と歩行者よけの措置をしていたりで、余計に不安は増したのですが、幸いにして住んでいたマンションも周辺の住宅も無事でした。

さすがに本棚の中身は何十冊かこぼれていましたし、わたしの身長より大きな本棚が移動していたりしましたが、倒れてはいなくて一安心。ベッドも無事でした。

電気、水道も通っていました。ガスは非常停止されていましたが、なんとか無事に解除。

家族や親類にも連絡ついたし、友人も……一人抜かして連絡つきました。ライフラインが断たれた場所にいるようですが、無事だと信じます。頑張れ!きっと頑張ってるけど!!



絶対にみんな家のこととか家族のこととか心配で、一刻も早く帰りたいはずなのに、駅でもバス停でも、人を押しのけて走るような人は一人もいなくて、こんな時でもきちんと整列できる日本人にひっそりと感動しました。そうできた自分もちょっと褒めてやりたい。

自分達だって家族のことが心配だろうに、夜通し働いてくれた人たちありがとう。今もお店を開いてくださっている方たちもありがとう。

ここよりもっと北にいけば、わたしの心配や感謝なんてとてもぬるいことなのかもしれないけれど、それでもやっぱり心の底から感謝したいです。「いつもどおり」って、実はとてもありがたい。

どうかどうか一人でも多くの人が助かりますように。心配している人たちの所に、一つでも多くの吉報が届きますように。

Category: ひとりごと

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