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惚れて通えば千里も一里

瑞山いつきの公式ブログです。

 

『相棒とわたし』(f-Clan文庫)本日公式発売日です! 

都内や一部の本屋さんではすでに販売されているようですが、

『相棒とわたし』(f-Clan文庫)本日公式発売日です!

相棒とわたし (f-Clan文庫)相棒とわたし (f-Clan文庫)
(2011/11/18)
瑞山 いつき

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思春期真っ盛りの少女エッドが、幼なじみで相棒の少年ラッセと、スノリ準軍学校に入学し、核獣(ヴィーダ)を狩る滅核獣師(クラフト)となるべく頑張るお話です。

ラッセの相棒であるために努力したいエッド、エッドが自分の相棒であり続けると疑わないラッセ。互いに背を預けて戦う時だけは、相棒であることに絶対の自信を持って戦えるエッドの前に、突如現れた魔獣(ヒルフェ)がすべての運命を狂わせます。

「ラッセじゃなく、俺が相棒だったら、エッドはもう少し自分に自信が持てたのかな?」

「エッドは、とても可愛いわ」

「『ずっと相棒でいようね』ってか? ガキはいつか大人になるんだぜ」

「仲良しでいいわねぇ」

エッドを女の子として扱うラッセの兄フォルクや、寮の同室の美少女マリア、絶大なる強さを誇るバルツァー教官、色気のある養護教諭ロティ先生。

個性的な面々と、笑ったり、泣いたり、助けたり、助けられたりしながら物語が進みます。

様々な可能性を、分岐点を示されたエッドが、何を思い、どの道を選ぶのか、ぜひともご覧くださいませ。

よろしくお願いします。


「買ったよ」という報告とか、「どんなキャラが好き」とかの一口感想は大歓迎で、むしろ泣いて喜びますが、文庫の長文感想は、恐れ入りますが編集部経由でお願いします。

くわしくは『f-Clan文庫の感想について』をご一読くださいませ。

Category: ひとりごと

Thread: ライトノベル

Janre: 小説・文学

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