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惚れて通えば千里も一里

瑞山いつきの公式ブログです。

 

6月20日(土)『魔女の使い魔は王子様でした。(一迅社文庫アイリス)』発売予定です! 

6月20日(土)一迅社文庫アイリスさんより
『魔女の使い魔は王子様でした。』発売予定です!!



【内容】
ある日、森の中の違和感を調べに行った魔女のリタは、そこで仔猫にも似た魔物を発見します。
あまり役に立ちそうにはない魔物ですが、これからじっくり育てるつもりで、リタはその魔物と主従契約を結んで使い魔にしました。

翌朝――

…………誰?

使い魔を入れたはずの檻には、見ず知らずの男が入っていました。
男は魔女の姿を探しますが、ここにいる魔女はリタだけです。

「もう一人魔女がいるだろう。緑の目に金色の髪の……美しい……」

男が見た魔女は、魔法で姿を変えたリタのことでした。
昨日見かけた時とは異なる姿に混乱しながらも、男はリタに助けを求めます。
一方、冷静になってきたリタは、男の正体に思い至ります。
主従契約を交わした魔物が、人間に化けているのだと。その本性に従いリタを騙そうとしているのだろうと予想しました。

「説明させてくれ。俺はヘルシャーグラール王国の第一王子だ。ここの魔女に助けを求めにきたんであって、主従契約を交わしにきたんじゃない」

「こんなところに王子様が現れるはずないでしょう」

――実は本当に王子様だった男は、リタに自分が人間だと信じてもらえるのか。
――そもそも最初の目的である呪いは解いてもらえるのか。
――王子様にかけられた呪いの目的は?

進行する呪い。
深まっていく二人の絆。

「見ず知らずの女に夜這いをかけられるのは迷惑だが、リタなら嫌じゃないな。どうしてだろう? 俺が一目惚れをした魔女は、幻みたいなものだったのに……」

「あのね、もともと魂の緒を結ぶと、魔物と契約者の心が近くなるの。簡単に言えば使い魔にした途端、その魔物は意識的にしろ無意識にしろ、契約者に好意を抱くものなのよ」

――すべては契約のせい……本当に?

「契約のせいよ」

――二人の想いの真実は?

そして……

――呪われた王子様の真の望みは?



すべては物語の中で。





イラストレーターは、すがはら竜さんです!
とにかくリタがひたすら可愛いかったですよ!!!あと色っぽいのです!!!!
王子様をはじめとする男性陣も格好かったです~!!
カラーピンナップをぜひ見ていただきたいです。手前にいるのが表紙の二人ですよ(笑)


《6/2追記》
一迅社文庫アイリスさんHPに、書影イラストとあらすじが公開されましたので、あらすじだけご紹介。

【あらすじ】
美女姿に変身していた魔女リタが、仔猫のような魔物と使い魔契約を結んだ翌朝――檻の中に入れていた魔物が、なぜか青年になっていた!? しかも彼は、自分はこの国の第一王子ヴァルトで、魔女に助けを求めに来たのだと分かりやすい嘘をつく始末。これは絶対に舐められている! しっかり躾けなければと思っていたけれど……。まさか本当に王子様だったなんて!?
呪われた王子様をうっかり使い魔にしてしまった魔女の解呪ラブファンタジー。


一部ネット書店さんでは予約が開始されております。

どうかよろしくお願いします。


「買ったよ」という報告とか、「どんなキャラが好き」とかの一口感想は大歓迎で、むしろ泣いて喜びますが、文庫の長文感想は、恐れ入りますが編集部経由でお願いします。

くわしくは『一迅社文庫アイリスの感想について』をご一読くださいませ。

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Thread: ライトノベル

Janre: 小説・文学

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