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惚れて通えば千里も一里

瑞山いつきの公式ブログです。

 

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【告知】4/5『浅草あやかし絵解き 怪異とグルメは飯のタネ』発売予定です!!(更新3/19) 

4月5日
『浅草あやかし絵解き 怪異とグルメは飯のタネ』
              発売予定です!!
発売日:2018/04/05
定価 :650円+税 (税込 702円)
ISBN :978-4-8002-8357-3

【いつもとちょっと売り場が違うのでご注意ください】
レーベルは宝島社文庫さんになります。
キャラ文芸というジャンルになるので、専用の棚がなければ、一般文芸の文庫本コーナーに並ぶと思います。

イラストレーターは鈴木次郎先生です。
とうらぶで小夜ちゃんをはじめとする左文字兄弟や、日本号を担当されている人に描いてもらえる日がくるとは思わず、決定した時は声にだして喜びましたよ。

【キャララフ】
Asakusa_chara_Web(ブログ)
左から、主人公の富嶽 北斗、葛飾 美紗緒、多喜沢 真です。
この三人がメインキャラで、北斗と多喜沢はアラフォー、美紗緒は中学校2年生になります。

【あらすじ】
舞台は浅草。あやかし絵を描く画家として知られる富嶽北斗は、幼い頃から人とは違っていた。普通の人には見えない『何か』が、北斗の目には“見える”。そして、その『何か』は描かれることで紙に宿る=吸引されるのだ。穏やかに暮らしたい北斗だが、大学時代からの腐れ縁のミステリー作家・多喜沢や、北斗と同じ力を持つ中学生の姪・美紗緒など、周囲には一風変わった面々が集まる始末。
浅草グルメを愛する多喜沢に連れられ、訪れた先々で北斗は不可思議な事件に巻き込まれ……!?
祓い屋画家の日常怪異ミステリー、開幕!

舞台は浅草、主人公の北斗はギリ30代のアラフォーで、あやかしを描くことで絵に封じることのできる画家です。同い年であやかしが大好きな小説家の多喜沢や、北斗の姪の美紗緒と浅草グルメを楽しみつつ人の中に紛れたあやかしと出会う物語です。
バトルはありません。

オンライン書店Honya Club comさんや、e-honさんでは、すでに予約が開始されているようです。
こちら宅配はもちろん、お近くの書店で受け取ることが出来て、その書店さんの売上にもなるので、学校や会社帰りに本屋さんで本を受けとりたい方はご利用下さいませ。

よろしくお願いします~!

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Thread: ライトノベル

Janre: 小説・文学

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