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惚れて通えば千里も一里

瑞山いつきの公式ブログです。

 

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うわぁ……。 

ブログ管理人はカウンターの一日ごとの集計が見られるんですけれど、14日のカウンターがぐんとあがっていて、ぎょっとしました。

バレンタイン用の小話とか期待されていたのかしらと思いつつ、バレンタインテンプレにしてたんだから、そりゃ期待するよなと納得してしまうというか、気づくの遅いというか……。

いやあの……一応『もしも、スカーレット・クロスに日本式バレンタインデーがあったら』を会話形式に進めたネタ話をずいぶん前から書いていたんですけど……無駄に長くなって没にしちゃったんですよ。ぶっちゃけてオチが面白くなかったし。いくら小説ではないとはいえ、このレベルで発表しちゃいかんだろと思って、バレンタインに関係ないマギの小話をぼちぼち進めていたりしたんですけど……。

ごめんなさい。お詫びに、バレンタインデー没話をざくっとまとめたネタ話を書いておきます(お詫びにならないかもだけど)


◆もしも、スカーレット・クロスに日本式バレンタインデーがあったら◆

レア……エルクのためとは認めず、『みんなに義理チョコを配るため』に高級チョコレートを買ったら、思いの外高くて予算オーバー。配る人間が重なっているからと、強引にツキシロと割り勘購入。ツキシロの料理の腕は知っているが、自分がついていれば大丈夫だと思い……数時間後、深い後悔の海にダイブする。

ツキシロ……レアに押しきられる形で高級チョコレートを購入し、二人でそのチョコをテンパリング。溶けたチョコをなめて、「甘くない」と砂糖投入。高級チョコの醍醐味である舌触りが台無しになってしまい、レアが苦し紛れにカップケーキに変更。ツキシロの手腕により玉砕。

ギブ……急遽村の寄り合いに参加。留守。

エルク……うっかり司祭館の調理場をのぞいてしまい、葬式のような空気の女の子二人を発見。愛のために完食。翌日はベッドとトイレを行き来することとなり。ほぼ三日間ベッドの住民となる。



ちなみにカップケーキ……レアがつい「チョコレートケーキは膨らみにくい」と言ってしまったため、ツキシロがこっそりふくらし粉を追加。レアが香りつけに入れたブランデーも「数滴じゃ足りないと思って」ツキシロがこっそり大量追加。クルミのローストはちょっと焦げたけどまあいいやと投入し、焼き上がった後は炭と化しました。

つんと鼻をつくアルコール臭、てっぺんは黒く焦げ、数個並べたケーキの型が見えないほど、こんもりと一塊になった『カップケーキの変じたもの』に、高級チョコレートの片鱗はありませんでした。


うっわ。箇条書きにすると短いな(笑)

もちろん寝込んだエルクのために、レアは連日見舞いにいきました。



スカーレット・クロス世界は大雑把な欧風イメージなので、バレンタインがあったとしても、男性がバレンタインカードと花束を女性にあげるパターンが多いのでしょうが(もしくは男女問わずカードのみを家族とか友達とか)、『もしも』話ならいいかなと思ったのですよ。

好きな人のために一生懸命になる女の子はとても可愛いと思います。

蛇足パターンとして、チョコレートが渡せずギブに謝ったツキシロがどうなるのかちらりと考えましたが……書くまでもないオチになるの確実なんですよね。「お前でいい」とか、さらりと言えるのがギブだし、チョコレートよりもずっと甘いものを食されたことでしょう。

もうお前らずっとイチャイチャしてればいいよ(笑)

Category: 『もしも』話

Tag: スカーレット・クロス 
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